少年隊の東山紀之(41)が9日、「ぼくの結婚は厄年が終わってから」と“結婚予告”した。同日、東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで幕を開けた主演音楽劇「さらば、わが愛 覇王別姫」(蜷川幸雄演出)の開演前に会見。8日に結婚した後輩、TOKIOの山口達也(36)を祝福し、「またひとり、容赦なくぼくを置いていく」とこぼしたが、自身はいましばらく独身貴族を楽しみそうだ。
東山にとって、8日に8年交際した元モデル(31)と結婚し、夏にパパになる発表をした山口は弟のような存在。
事前に山口から報告を受けた東山は、「TOKIOはぼくにとって一番近い弟分。努力している姿も知っているので、幸せになってもらいたい」と祝福し、「彼は父親になって、人間として成長するんじゃないかな。(結婚が)起爆剤になるといい」とエールを送った。
最近では、昨年末に女優の瀬戸朝香(31)とゴールインしたV6の井ノ原快彦(31)に続くオメデタ。次々と後輩に追い越され、「またひとり、容赦なくぼくを置いていく」とぼやいたが、「結婚? 考えたことがない」とキッパリ。リポーターらがくらいつくと「厄年過ぎて考えたい」と答えた。
東山は今年、数え年で43歳の後厄。厄が終わる来年なら、“結婚解禁”まで9カ月。だが、厄年は厄年でも、次の「61歳」(数え年で本厄)となると、長〜い独身貴族が続く…。
昨年秋、2年半交際した女優の内山理名(26)と破局し、「東山さんがなかなか結婚できない原因は?」との質問も飛んだが、「ぼくにあるんじゃないですか」とさらりと答え、楽屋へもどった。
この日は本番前に、共演の遠藤憲一(46)、木村佳乃(31)、西岡徳馬(61)らとマスコミ用フォトコール(テレビやスチールカメラの撮影)に応じ、あでやかな京劇のメークと扮装を披露。報われぬ愛に苦しむ心情を高音の歌声で聴かせた。
女形の東山は劇中、西岡とのベッド&キスシーンがあり、「最近、西岡さんとしかキスしてない」と告白。東山を後から抱きしめ胸元を触る遠藤に、「彼、胸、出てます」と暴露され、「Aカップです」と笑わせる一幕もあったが、最後は「素晴らしい作品に出会えた。1回1回魂を込めて演じていきたい」と厳しい表情で好演を誓った。
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東山紀之さんは
いつ結婚するんでしょうね。
そろそろ結婚しても
いい頃ですよね?
東山紀之さんならカッコイイので、
結婚しようと思えばいつでも結婚できる
んじゃないでしょうかね?
もしかしたら、東山紀之さんには
どうしても結婚できないような裏でもあるんでしょうか?
その辺はわかりませんが、
東山紀之さんは早く結婚できるといいですね。
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